FC2ブログ

フリージアン外乗+馬車 体験記<後編>



前編>の続きです。

近くの村まで車で移動して、昼食。
午後に備えます。
ビレッジショップや、パプ、カフェなど
食べるところが沢山あります。

そしていよいよ馬車体験。

まずは、Rein-Handlingの練習。
トレーシーさん自家製のマシーンを使って
まさに「手綱さばき」を学びます。
片手に1本ずつでなく、左手に2本もって
その上に添えた右手で、右左へと操作する
格調高きコーチマンスタイル。

そして、馬の準備です。
馬車体験をさせてくれるのは、Hanes君。

トレイシーさんに、馬車用のハーネスの説明をうけながら、
装着をお手伝い。
IMG_5230.jpg

馬の安全や、機能を考慮しながら設計されている
昔ながらの革細工に関心しかり。
IMG_5233_20170606234142989.jpg
今回はエクセサイズ用の4人乗り馬車。

そして、スタート。
まずはトレイシーさんが実際に操縦しながら、
いろいろ気を付ける点を説明してくれます。

途中で乗り替わり、いよいよ
部員グリーンが御者台へ。
IMG_5239.jpg

こんなど素人が路上でいきなり
馬車を運転してもよいのでしょうか!

手綱をにぎり、号令をかけます。
「Hanes, Walk on!」
号令で、Hanes君が動き出し、馬車もグンっと引っ張られて動き出します。
馬車自体の振動はほとんど無く、Hanes君のパカポコという足音が耳に心地良く響きます。

慣れてきたところで、トロットを。
前を少しゆるして、号令をかけます。
よく調教されているHanes君はトットットッと走り出します。
意外と速く感じるんです。
坂はトロットで一気に駆けあがります。

馬の足音、ほほに当たる風、手綱から感じる馬の息吹。。。。
病みつきになりそー。

IMG_5240.jpg

そして途中で部員レッドと運転を変わり、さらに田舎道を行きます。
途中で対向車が来ても大丈夫。。。
車がバックして譲ってくれます(^◇^)
(都会じゃ考えられない!)

昔から馬車というのは大好きですが、
自分で馬を操作するというのは
至福の時間でした。
また是非やりたいですね!

この施設には、複数の種類の馬車がありますので、
自ら操縦しない馬車体験の場合は、
歴史ドラマに出てくるような馬車にのって、
近隣の村やカントリロードを楽しむことも可能です。

IMG_5258.jpg
お疲れさまでした、Hanes君‼

詳しくお知りになりたい方は
右のお問い合わせフォームから
お気軽に。

ランキングに参加しています。
うん、この情報役に立った!
というかたはぜひ1ポチお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ 乗馬・馬術へ
にほんブログ村





スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

<お知らせ>
頂いたお問い合わせには必ず返信していますが、もし返信が届かない場合は、迷惑メールフォルダもご確認下さい。フェイスブックアカウントをお持ちの場合は、そちらかメッセージいたければ、確実です。
アクセスカウンター
facebookあります。
プロフィール

ukridingclub

Author:ukridingclub

小さい頃にのった
馬の感覚が忘れられず、

運動神経ゼロ、
リズム感なし、
バランス感覚なし
にも関わらず、
大学生になってから、
本格的に乗馬スタート。



はまる。



結婚後、
ダンナをそそのかして、
イギリスに就職させる。

そして、
自分は乗馬学校の門をたたく。


いかんせん、
馬全体に関して、

経験が足りないことを痛感し、

すこしでも、
馬といる時間を増やすために、

乗馬学校に入り浸る。
(無料ヘルパー状態に)



程なく、
乗馬学校でお仕事の
オファーを受け、
留学カウンセラーとの
2足のわらじを履いて、
働きながら、

トレーニングを受け、

英国乗馬学校協会(ABRS)の
Preliminary Horse Care and Riding Level 1& 2
を取得。


英国馬術協会(BHS)
Care and Riding Level 1&2
を取得。



現在は、
乗馬学校はやめ、
翻訳会社ではたらきながら
17歳の愛馬とともに、
日々精進中です。

おなじ乗馬愛好者さんが
イギリスで乗馬する
お手伝いをしたいとおもって
このブログ作りました。

私が予約代行する場合は
お一人様1件1鞍につき手配料30ポンドから。
グループや長期の場合は
手配料込の価格をご案内いたします。
ご相談下さい。

馬関係のご相談は無料で
ウエルカムです!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる