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Ham House Stables訪問記


春らしく晴れた日、Richimond Parkはずれの
Ham House Stablesを訪れた。

Richmond とkingstonをつなぐNo. 751のバスを
Ham Streetというストップで降りる。

そこからHam street を、赤いレンガの壁を
自分の右手にしながら、ひたすら歩く。
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10分位で、見慣れた時計のある素敵なアーチウエーが現れた。
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直ぐに親切なスタッフの女の子が案内してくれて、
ライダー登録を済ませる。

着替えをする為に、2階にあがる。
2階からの眺めがこちら。
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用意が済むと、またスタッフが馬場はあっちと案内してくれる。
馬場は、今くぐってきたアーチウエーをまた戻って、
更に赤いレンガの壁沿いにしばらく進むと
ナショナルトラストの Ham Houseへと続く並木道が。
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Ham House の見学者に怪訝な顔をされながら、
お屋敷の前を通り過ぎ,
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並木道の突き当たりが馬場だ。
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細身のミネットさんに、丁寧な調馬索レッスンを受けた。
彼女のプリンシプルは、クラシカルトレーニングや、
センタードライディングと同じ
人の身体を柔らかく、
正しく馬の背の上にバランスさせることがメイン。

レッスン中も、何回も
Am I clear so far?と理解しているか確認してくれる。

動きが大きく、ちょっとのバランスの変化にも反応する
ロキシー(7歳)ちゃんでのレッスンでした。
haml9.jpg

お屋敷の横で、緑に囲まれながら、とても贅沢なレッスンでした。

haml10.jpg

haml7.jpg

haml8.jpg

コンパクトながらもとても素敵なヤード。

数回連続で通えると、よいと思います。

Ham Streetを、バス停から反対側に進んだところにある
ドイツデリカテッセン Hansel&Pretzelでランチはいかが。
hp.jpg

#フラットレッスン #マンツーマン #乗馬

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テーマ: - ジャンル:海外情報

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プロフィール

ukridingclub

Author:ukridingclub

小さい頃にのった
馬の感覚が忘れられず、

運動神経ゼロ、
リズム感なし、
バランス感覚なし
にも関わらず、
大学生になってから、
本格的に乗馬スタート。



はまる。



結婚後、
ダンナをそそのかして、
イギリスに就職させる。

そして、
自分は乗馬学校の門をたたく。


いかんせん、
馬全体に関して、

経験が足りないことを痛感し、

すこしでも、
馬といる時間を増やすために、

乗馬学校に入り浸る。
(無料ヘルパー状態に)



程なく、
乗馬学校でお仕事の
オファーを受け、
留学カウンセラーとの
2足のわらじを履いて、
働きながら、

トレーニングを受け、

英国乗馬学校協会(ABRS)の
Preliminary Horse Care and Riding Level 1& 2
を取得。


英国馬術協会(BHS)
Care and Riding Level 1&2
を取得。



現在は、
乗馬学校はやめ、
翻訳会社ではたらきながら
17歳の愛馬とともに、
日々精進中です。

おなじ乗馬愛好者さんが
イギリスで乗馬する
お手伝いをしたいとおもって
このブログ作りました。

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