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<<フリージアンとコスチューム撮影:2時間コース>>

大人気のフリージアン体験ですが、
ロンドンから少し遠いですね。

フリージアンの記事はこちらです。
体験記はこちらです。

このたび、ご縁がつながりまして、
プロカメラマンによる写真撮影が、
ロンドンからそう遠くない
イングランド東部のケンブリッジで
手配することが可能になりました。

<<フリージアンとコスチューム撮影:2時間コース>>

使用するのは美しいフリージアンの牝馬、
Duchess
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衣装はフォトグラファーによるハンドメイドです。
撮影当日にサイズを調整いたします。

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『マスケティアーズ/パリの4銃士』風ドレス。

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『フェアリーレディ』

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『ダークレディ』

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『ビクトリアンレディ』

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ウエディングドレス等も可能です。

衣装の種類は少しずつ増えていますが、
もちろん、お持ち込みも可能。

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まずは、ご希望などを右の問い合わせフォーム、
もしくはイギリス乗馬倶楽部の
フェイスブックページから
ご相談ください。

フリージアンと写真撮影したいけれども、
時間的にロンドンから遠出できない!
という方にお勧めです。
*ご注意:残念ながら、写真撮影のみで、
馬にのって自由に外乗することはできません。


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ヘビーホース外乗訪問記<山編>



同じく2017年3月末、移転後のカンブリアンヘビーホースにもお邪魔しました。

新しいファームは、キャンプサイトやカフェ、宿泊施設に馬場などの建設が
着々と進んでおり、数年のうちには、滞在型の素敵な施設になりそうです。

こちらは、現在の事務所+ショップ。
グッズやヘルメットなどが並んでいます。
いずれは、ここはカフェに改装される予定。

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まずは、高原外乗から。
普通の施設は、身長・体重などで乗る馬を決められますが、
ここはみな重種馬なので、「お好きなのどうぞー」という感じで。

ここの馬はイギリス原産シャイヤ―種、
バドワイザーのCMでおなじみのクライスデール種が多いですが、
他にも希少なサフォークパンチ種、
ノルマンディ原産アーデン種などもいます。

今回のグループはイギリス乗馬部員2名と
お誕生日を祝うお姉さん2名の4名グループ。
馬のリストの中に、サフォークパンチのThor君がいたので、
部員グリーンは、Thor君を希望しました。
サフォークパンチに乗ってみるのが夢だったので!

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この施設の中で一番背が低くて、体高16.3ハンド(約165センチ)のThor君。
その分を馬体の幅に回して、幅は一番・・・。

部員レッドは、施設で2番目に背が高いシャイヤーのEddie君。
体高18ハンド(約183センチ)‼
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ズラーと並ぶヘビーホース。
比較対象がなくて、あまり大きさがわからない?
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スタッフの方も、台によじ登って頭絡をつけていました(^∇^)

湖水地方らしい天気ですが、出発です。

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最初はファーム周りの低地を行き、途中で軽速歩や駆歩の練習をします。
これは、ヘビーホースの大きな動きになれるためで、
どんな経験者でも行います。
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スクリーンショット 1

スクリーンショット 3

スクリーンショット 2

その後、丘を上へ上へと。。。
スクリーンショット 5

スクリーンショット 6

スクリーンショット 7

山頂からDudden川の河口を臨みます。

スクリーンショット 8

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それにしても、Thor君、幅広いなぁ。
テーブルにまたがっているような感覚でした。
スクリーンショット 9

時期柄、まだ地面が柔らかすぎて、
出せる箇所は少なかったのですが、
キャンターを出したときは、迫力の馬力!!
スクリーンショット11

スクリーンショット 10
すっかりびしょ濡れになりましたが、充実の3時間でした。

ルートは時期や騎乗者のレベルによって複数用意されています。

おまけのロビー君。
2017年のクライスデールの仔馬。
まだ7週なのに、大きい!!

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湖水地方は、4月以降から9月ぐらいがお勧めです。

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フリージアン外乗+馬車 体験記<番外編>


フリージアン体験記、番外編です。

フリージアンが大好きなトレイシーさん、
黒馬だらけの牧場ですが、
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他にも、黒い猫もいます。
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飼っている鶏も、もちろん黒。
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羊もいます。
もちろん、黒羊。
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愛犬エッシャーちゃんだけ、茶色でした!
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近くの村の写真をいくつか。
こじんまりとした、かわいらしい村です。

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このアーチの下をくぐる馬車ルートもあります。

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村の教会。

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部員が夜に舌鼓をうったレストラン。
うんまい!

フリージアン体験記でした。

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フリージアン外乗+馬車 体験記<後編>



前編>の続きです。

近くの村まで車で移動して、昼食。
午後に備えます。
ビレッジショップや、パプ、カフェなど
食べるところが沢山あります。

そしていよいよ馬車体験。

まずは、Rein-Handlingの練習。
トレーシーさん自家製のマシーンを使って
まさに「手綱さばき」を学びます。
片手に1本ずつでなく、左手に2本もって
その上に添えた右手で、右左へと操作する
格調高きコーチマンスタイル。

そして、馬の準備です。
馬車体験をさせてくれるのは、Hanes君。

トレイシーさんに、馬車用のハーネスの説明をうけながら、
装着をお手伝い。
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馬の安全や、機能を考慮しながら設計されている
昔ながらの革細工に関心しかり。
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今回はエクセサイズ用の4人乗り馬車。

そして、スタート。
まずはトレイシーさんが実際に操縦しながら、
いろいろ気を付ける点を説明してくれます。

途中で乗り替わり、いよいよ
部員グリーンが御者台へ。
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こんなど素人が路上でいきなり
馬車を運転してもよいのでしょうか!

手綱をにぎり、号令をかけます。
「Hanes, Walk on!」
号令で、Hanes君が動き出し、馬車もグンっと引っ張られて動き出します。
馬車自体の振動はほとんど無く、Hanes君のパカポコという足音が耳に心地良く響きます。

慣れてきたところで、トロットを。
前を少しゆるして、号令をかけます。
よく調教されているHanes君はトットットッと走り出します。
意外と速く感じるんです。
坂はトロットで一気に駆けあがります。

馬の足音、ほほに当たる風、手綱から感じる馬の息吹。。。。
病みつきになりそー。

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そして途中で部員レッドと運転を変わり、さらに田舎道を行きます。
途中で対向車が来ても大丈夫。。。
車がバックして譲ってくれます(^◇^)
(都会じゃ考えられない!)

昔から馬車というのは大好きですが、
自分で馬を操作するというのは
至福の時間でした。
また是非やりたいですね!

この施設には、複数の種類の馬車がありますので、
自ら操縦しない馬車体験の場合は、
歴史ドラマに出てくるような馬車にのって、
近隣の村やカントリロードを楽しむことも可能です。

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お疲れさまでした、Hanes君‼

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プロフィール

ukridingclub

Author:ukridingclub

小さい頃にのった
馬の感覚が忘れられず、

運動神経ゼロ、
リズム感なし、
バランス感覚なし
にも関わらず、
大学生になってから、
本格的に乗馬スタート。



はまる。



結婚後、
ダンナをそそのかして、
イギリスに就職させる。

そして、
自分は乗馬学校の門をたたく。


いかんせん、
馬全体に関して、

経験が足りないことを痛感し、

すこしでも、
馬といる時間を増やすために、

乗馬学校に入り浸る。
(無料ヘルパー状態に)



程なく、
乗馬学校でお仕事の
オファーを受け、
留学カウンセラーとの
2足のわらじを履いて、
働きながら、

トレーニングを受け、

英国乗馬学校協会(ABRS)の
Preliminary Horse Care and Riding Level 1& 2
を取得。


英国馬術協会(BHS)
Care and Riding Level 1&2
を取得。



現在は、
乗馬学校はやめ、
翻訳会社ではたらきながら
17歳の愛馬とともに、
日々精進中です。

おなじ乗馬愛好者さんが
イギリスで乗馬する
お手伝いをしたいとおもって
このブログ作りました。

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