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体験談:馬漬けの生活 7月27日〜9月20日

タランドの体験談が続きますが、
この夏8週を過ごした元気なYさんから
体験談をいただきました。
Yさんは語学留学中でしたが、
学校が混み合う時期をさけ、
タランドに入られました。

充実した時をすごされたようです。

全文を以下に掲載します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私はこの夏、イギリスにあるTalland School of Equitationで8週間、
馬に囲まれた生活を送りました。
とても充実した日々を過ごすことが出来ました。
どんな毎日だったのか少し紹介させて下さい。

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私はレッスン以外の馬の事も知りたかったこと、プラス金銭的な面も考慮し、
週5日自分のレッスン時間以外の時間は厩舎で働くコースを選びました。
日本では乗馬クラブに約2年・週に1.2回通うと言う程度で、
厩舎作業もほとんどしたことがなかったので、
ここでの作業は初めての連続でした。

仕事は朝6時半にスタート。
厩舎に集合し、まずは厩舎にいるウマ達へ飼い付け。
そして馬房掃除班と、放牧されている馬を掴まえに行く班の2手に分かれます。
私は放牧班に入っていることが多かったのですが、
この時間が私の一番好きな時間でした。

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広大な放牧地に、幻想的な朝霧。のびのび過ごしている馬達。
周りに見えるのはどこまでも続くイギリスの田舎風景。
まさに私の理想の地でした。
放牧地から厩舎へ、1人で同時に3〜4頭連れて行きます。
今まで引き馬は1頭、しかも短い距離しかしたことがなかのったので、
初日に3頭任された時は本当にドキドキしました(笑)
8週後には3頭だと少し楽に感じれるまでに成長できました。

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当日レッスンのある馬を全頭連れてきて、
裏ほりが終る頃には馬房掃除も終了。
お客さんが乗る馬と自分のレッスンの馬装が済んだら朝食です。
その後は自分のレッスンとレクチャー以外の時間に、
お客さんのレッスンに合わせて馬装、
馬房・厩舎・つなぎ場・タックルームetcの掃除、道具の手入れ、
飼い付けその他いろいろ。

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夕方にはブラッシング、放牧地で夜を過ごす
馬達の放牧、掃除、片づけをして、だいたい6時に終了です。
すでに空腹のため、直ぐに夕食。
夜のレッスンがある時は、食堂が覆い馬場の脇なので、
レッスンを見ながら食べました。
沢山動いたからと言い訳しながら、
3食+おやつ+デザート…沢山食べた日々でした。

仕事終了後は自由時間なんですが、コモンルームで
みんなでDVDをみたりゲームをしたり。
夏休みで10代の子が多かった時に馬場でプチ運動会があったり。
週末の夜にはパブにいったり、街に繰り出したり。
1人で部屋にいたくない人も寂しい思いをしないと思います。
もちろん自由参加なので部屋でのんびりしたい人は部屋でのんびり出来ます。
私はだいたい部屋でのんびり、時々参加していました。

レッスンはマンツーマンだったり、8人のグループだったり。
調馬索・フラットワーク・バランス重視・馬場・障害レッスンだったりと
さまざま。

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私は日本では障害を飛んだ事がなかったので大興奮しました(笑) 
基礎・ポジションをしっかり!だけど難しい事にも挑戦!
そんなレッスンでした。
もちろんレベルに合ったレッスンを受けられます。

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こんな機会ももうないのでは?と思い、
サイドサドルのレッスンも受けました。
あの状態で障害を飛ぶとは、一流のレディーは凄すぎます。

まだまだ楽しかった事があるのですが書ききれません。
私のいまいちな英語力に嫌な顔せず、何度も教えてくれた素敵で
楽しいスタッフの皆さんと先生達。
そして手配など何から何まで協力してくださったイギリス乗馬倶楽部さんに
感謝してもしきれません。ありがとうございました。

来年の夏、蒸し暑い日本を飛び出し、イギリスのタランドで
馬漬けの生活を送って見ませんか?お勧めです!
希望すれば英語のレッスンもあるので、学生さんもぜひ!
私のようなビギナークラスから本気で極めたい人まで
(アジア大会3位の台湾の選手の1人も大会前まで此処にいました)。
気になったからはイギリス乗馬倶楽部さんまでお問い合わせ下さい。

最後にもう一度。イギリス乗馬倶楽部さん、出会った全ての方々へ。
こんなに素晴らし経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

YさんはBHS Stage1にも挑戦。
見事合格されました!!


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プロフィール

ukridingclub

Author:ukridingclub

小さい頃にのった
馬の感覚が忘れられず、

運動神経ゼロ、
リズム感なし、
バランス感覚なし
にも関わらず、
大学生になってから、
本格的に乗馬スタート。



はまる。



結婚後、
ダンナをそそのかして、
イギリスに就職させる。

そして、
自分は乗馬学校の門をたたく。


いかんせん、
馬全体に関して、

経験が足りないことを痛感し、

すこしでも、
馬といる時間を増やすために、

乗馬学校に入り浸る。
(無料ヘルパー状態に)



程なく、
乗馬学校でお仕事の
オファーを受け、
留学カウンセラーとの
2足のわらじを履いて、
働きながら、

トレーニングを受け、

英国乗馬学校協会(ABRS)の
Preliminary Horse Care and Riding Level 1& 2
を取得。


英国馬術協会(BHS)
Care and Riding Level 1&2
を取得。



現在は、
乗馬学校はやめ、
翻訳会社ではたらきながら
17歳の愛馬とともに、
日々精進中です。

おなじ乗馬愛好者さんが
イギリスで乗馬する
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