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フリージアン外乗+馬車 体験記<前編>


春の気配は感じられるものの、
まだ暗くて寒い雨の日もある3月末、
おもいっきてイングランドを北上し
フリージアン達にあってきました。
訪問先はトレイシーさん率いるフリージアン牧場

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我が家から車で4時間も走った後、ようやく着きました。
まずは、牧場内のB&Bにチェックイン。
B&B
75エーカーもある牧場の大半は丘陵で、B&Bの建物は頂き近くにあります。

ということは。。。

景色がすごーい!!
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このB&B、二部屋しかありませんが、ともにダブルルーム。
お湯がたーっぷりでます。
(B&B女主人のシルビアさんが、このポイントをとっても強調してました!)
日本人にはうれしいね。

一家の愛犬エッシャーちゃんもお出迎え。
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我々が泊まったのは、玄関が別で、お風呂付のファームビューのお部屋。
窓からは、もう見えてます。
そう、フリージアンたちが。

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会えてうれしいフリージアン。大歓迎してくれるこの子たちは若駒。

我々の玄関の向かいも馬房です。
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暗くて見えにくいですが、各窓に馬がいます。。。朝ごはん中。

我々も、シルビアさん心尽くしのイングリッシュブレックファーストを堪能したら、
取材兼お楽しみ開始です。

まずは、トレイシーさんのフリージアンについての解説を聞きます。
一口にフリージアンといっても、いろいろなタイプがあり、
実際に個体を出してきて、比較しながら、説明してくれます。

これはスタリオンのドロミー君。
しかし、身体能力が基準を満たさなかったため
繁殖は禁じられています。
でも、見た目はぴか一☆なので、彼は撮影用に引っ張りだこ。
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一通り、ファームのフリージアンとご対面したら、
外乗用の馬装開始です。
自らブラッシングや馬装を行い、親睦を深めます。

イギリス乗馬部員レッドは、落ち着いた馬ということで、
セン馬のYentek君。

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部員グリーンは、牝馬好きなので、Renskeちゃん。
スクリーンショット1

スクリーンショット 2

見晴らしの良い馬場で少しのって感じをつかんだら、
外乗スタートです。

スクリーンショット 3

車通りもあまりないカントリーレーンをのんびり進みます。
スクリーンショット 5
ちなみに鞍は全部馬場鞍です。
スクリーンショット 4

途中からはオフロードです。
季節や時間によって複数のルートがあります。
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今回はのんびりコース。とはいえ、しっかりと駆歩もあります。
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バシャバシャ。ごくごく。
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残念ながら、部員レッドのヘルメットカメラが外乗スタートしてすぐに
ダウンしたため、外乗シーンは少なくて申し訳ありません。
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1時間半ぐらいで外乗を終え、午前の部終了です。
間に昼1時間ぐらいを挟んで、
午後からは馬車体験です。

長くなったので、一休み。

馬車体験は、後編に続きます。


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番外編〜Académie équestre de Versailles〜

たまに、国外にも出没するイギリス乗馬倶楽部です。

今回は、ベルサイユ。


この度ベルサイユの地に赴いたのは、
素敵な宮殿を眺めるためだけではなく、
どちらかというと、
宮殿真正面左の、La Grande Ecurie(大厩舎)が目的。

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日本から凱旋門賞に合わせてパリにお越しの
馬好きさん達と合流してから向かいました。

この建物は名前が示す通り
厩舎であり、調馬場が付いています。

実はここは
ジンガロ座のバルタバス氏率いる
ベルサイユ馬術アカデミーの本拠地でもあります。
彼が此処にアカデミーを構えて10年が経ちます。
アカデミー生は馬だけではなく、
フェンシングや、弓道、ダンスなども修練します。

バルタバス氏演出による馬術ショーが
週末ごとに開催されます。

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木の桟敷から眺めるショーは
ウィーン乗馬学校などとはまた趣が異なり、
かなり面白かったです。

ショーは撮影禁止だったので、
ぜひウエブサイトを参考にしてください。

ショーの後は、厩舎見学が出来ます。
こちらは、撮影可。

天井が高い厩舎。
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公演を終えた馬達が、
夕飼中。

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特別デザインの鞍は、
エルメス製だそうです。
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中庭で。
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夜のショーの他に、
昼間の練習風景の見学や、
厩舎だけの見学も可能ですので、
ベルサイユにお越しの際は、
こちらの見学もお忘れなく!

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(実はイギリス乗馬が前回ベルサイユに来たのも10年前。
Académie équestreの看板をみて、乗馬学校かな?と思い続けて、10年。
漸く訪れることができました)


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Wimbledon Village Stables 訪問記


3月某日。

Wimbledon Village Stablesまで出かけてきました。

ウインブルドン駅。

全英オープンの時期を外せば、
そんなに混み合っていません。

鹿のオブジェの脇をぬけて、
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駅前の通りを渡り
駅からみて右方向にひたすら歩きます。

にぎやかな通りが落ち着いて、
Wimbledon Hill roadになります。
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Hillと言うだけに、結構な坂です。
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ちょっと息があがりました・・・。

坂の頂上間近です。
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頂上にあるラウンドアバウト。
ほぼ道なりですが、
右側の道に進みます。
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ここが、WimbledonのHigh Streetです。
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この道の左がわに
Dog & Fox というパブがあります。
ステーブルは、このパブの裏手にあります。
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駅からパブまでは、徒歩20分弱です。

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え、ここ?というぐらい馬の気配がしません。
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かもすれば、見逃してしまいそうな小さなサインが
Stableを示しています。
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この鉄の扉が、入り口です。
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この2階部分に、ヤードのオーナーが暮らしています。
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このステープルは古くからこの地にありますが、
もともとは、パブが馬車宿の時代に、
宿泊の馬車馬をしまっておく馬屋でした。

少ないスペースのなかで、
25頭の馬を管理しており、
整理整頓の上に、
さらに、整理整頓を重ねているとのことです。
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細い通路は、幅1メートルもありません。
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住宅街ということも有り、
ヤードは綺麗に掃き清められており、
毎日のボロは、毎晩はなれた農地に運ばれています。
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↑ご飯を食べ終わると、みな飼桶を外に押し出すのです。

事務所。
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予約のすべてを担当してくれるクレアさんと。
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このヤードに馬場はありません。
レッスンも外乗も
High Streetをすこし下った
Wimbledon Commonという共有地内で行われます。

このヤードの馬はすべてアイルランドから来ているそうです。
すべての馬にオーナーがいるため、
オーナーの騎乗予約が最優先されます。

オーナーたちが夏休みなどでいない
学校の休みの時期の予約が狙い目です。

毎夕、スタッフが数時間かけて
磨き上げる馬装で、
シティ外乗はいかかですか。

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乗馬センター訪問記

久々にキングストンライディングセンターを訪れてみた。

昔は車だったが、今回は電車と徒歩で。

キングストンやリッチモンド、パットニーの駅から
タクシーでも良いが
今回はノービトンNorbitonから徒歩。

ノービトンの駅、正面口にでます。
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駅を後ろにして左手がCoombe road.
横断歩道を渡って、右に進み、直ぐに左折して
Wolverton Avenueに入ります。
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そのまま道なりに直進して
Kingston Hostpitalの脇を抜けると Kings Hillにでます。
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Kings Hillにでたら、少し右に進んで、
直ぐ信号のある横断歩道を渡りQueen's roadに入ります。
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Queen's roadをまっすぐ進み、この教会の交差点を右折すると
Cresent roadです。
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Cresent roadを右側を気にしながら進むと
道が少し上り坂になり始めた頃に、この様なドライブウエィが。

遠くにみえる緑の建物と白い建物がライディングセンターです。
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緑の建物はインドア馬場。
白い建物がレセプション。
受付のCossilahさん。
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レンタルメットとブーツ。
ブーツの種類は多くないので、
重ね履き用の予備の靴下があるとグッド。
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ヤードは古いながらも、綺麗に保たれている。
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クラブハウス兼バー。
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ヤードから7,8分で、Richmond Parkへの入り口
Kingston Gateです。
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住宅街のなかに、突然ライディングセンターが!
という場所ですが、駅から徒歩15分。
ロンドンセンターからも
通いやすい乗馬センターです。


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Ham House Stables訪問記


春らしく晴れた日、Richimond Parkはずれの
Ham House Stablesを訪れた。

Richmond とkingstonをつなぐNo. 751のバスを
Ham Streetというストップで降りる。

そこからHam street を、赤いレンガの壁を
自分の右手にしながら、ひたすら歩く。
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10分位で、見慣れた時計のある素敵なアーチウエーが現れた。
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直ぐに親切なスタッフの女の子が案内してくれて、
ライダー登録を済ませる。

着替えをする為に、2階にあがる。
2階からの眺めがこちら。
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用意が済むと、またスタッフが馬場はあっちと案内してくれる。
馬場は、今くぐってきたアーチウエーをまた戻って、
更に赤いレンガの壁沿いにしばらく進むと
ナショナルトラストの Ham Houseへと続く並木道が。
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Ham House の見学者に怪訝な顔をされながら、
お屋敷の前を通り過ぎ,
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並木道の突き当たりが馬場だ。
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細身のミネットさんに、丁寧な調馬索レッスンを受けた。
彼女のプリンシプルは、クラシカルトレーニングや、
センタードライディングと同じ
人の身体を柔らかく、
正しく馬の背の上にバランスさせることがメイン。

レッスン中も、何回も
Am I clear so far?と理解しているか確認してくれる。

動きが大きく、ちょっとのバランスの変化にも反応する
ロキシー(7歳)ちゃんでのレッスンでした。
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お屋敷の横で、緑に囲まれながら、とても贅沢なレッスンでした。

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コンパクトながらもとても素敵なヤード。

数回連続で通えると、よいと思います。

Ham Streetを、バス停から反対側に進んだところにある
ドイツデリカテッセン Hansel&Pretzelでランチはいかが。
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#フラットレッスン #マンツーマン #乗馬

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<お知らせ>
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プロフィール

ukridingclub

Author:ukridingclub

小さい頃にのった
馬の感覚が忘れられず、

運動神経ゼロ、
リズム感なし、
バランス感覚なし
にも関わらず、
大学生になってから、
本格的に乗馬スタート。



はまる。



結婚後、
ダンナをそそのかして、
イギリスに就職させる。

そして、
自分は乗馬学校の門をたたく。


いかんせん、
馬全体に関して、

経験が足りないことを痛感し、

すこしでも、
馬といる時間を増やすために、

乗馬学校に入り浸る。
(無料ヘルパー状態に)



程なく、
乗馬学校でお仕事の
オファーを受け、
留学カウンセラーとの
2足のわらじを履いて、
働きながら、

トレーニングを受け、

英国乗馬学校協会(ABRS)の
Preliminary Horse Care and Riding Level 1& 2
を取得。


英国馬術協会(BHS)
Care and Riding Level 1&2
を取得。



現在は、
乗馬学校はやめ、
翻訳会社ではたらきながら
17歳の愛馬とともに、
日々精進中です。

おなじ乗馬愛好者さんが
イギリスで乗馬する
お手伝いをしたいとおもって
このブログ作りました。

私が予約代行する場合は
お一人様1件1鞍につき手配料30ポンドから。
グループや長期の場合は
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